日高優月生誕祭2022 in SKE48劇場


1月8日以降、劇場でのイベント・公演が中止となり生誕祭も一旦延期となっていましたが、メンバー数が8名ではありますがトークショー形式で実施することになりました。

 

4月6日日高優月生誕セレモニー

 

出演メンバー:青木詩織・荒井優希・江籠裕奈・大場美奈・中野愛理・日高優月・古畑奈和・水野愛理

 

日高優月ソロ歌唱:「放課後レース」

 

 

進行:中野愛理

 

お手紙

チームKll リーダー 大場美奈より

 

優月へ、お誕生日おめでとう。

歴が長くてしっかりしているからもっと大人っぽく感じるけど、まだ24歳なんだね。

女の子としても、アイドルとしてもとっても楽しめる年だと私は思う。

私にとってのゆづは本当に頼れる、時にお調子者な妹って感じです。

周りのことがよく見えるから色んなことに対して助けてくれるし、不安な時は勇気づけてくれるし、時には度胸も発揮できちゃうめちゃくちゃ頼れる一面もありつつ、人をいじり倒す天才だとも思ってます。

私もそのひとりですが、ワードチョイスが上手すぎてびびります。一気にその場の空気を面白くできちゃうの「すごっ!」っていつも思います。

だからリハとかライブとかではもちろん頼りになるけど、最近はテレビのお仕事でトーク部分に優月がいると安心してました。

メンバーのこともイジって活かせるし、万人受けする野球の話題ができるのは強いなぁって思ってたよ

「好き」をここまで広げて、つなげられるって素敵なことだし、野球の話をしている時の優月の顔がとってもキラキラしてて一番可愛いです。

最近なぜか優月がよく私に野球の話をしてくれます。全くわからない私に話して楽しいのか不安になりますが、こっちのことはお構いなしにキラキラしながらマシンガントークする優月が可愛くて可愛くて大好きです。

常々伝えてはいますが、ここまで来たらもう野球選手以外との結婚は認めません。

優月のお気に入りの選手「グンちゃん」と聞いていますが、結婚するなら是非一軍の選手をつかまえてください。

グンちゃんを頑張らせるか、一軍の選手をつかまえるか。年俸は優月に任せます。でも絶対一軍じゃなきゃ許しません。

それが私からの切なるお願いです。将来、優月が野球選手の妻になるところを見るのが私の夢です。だから、よろしくお願いします。

そんな私たちにとって、どんな時も楽しませてくれて、場を明るくできる優月も、時にはガラスのハートの持ち主なので落ち込む姿を見かける時もあります。

誰だって完璧は無理だから、つらい時はとことん落ち込んで、次の日リセットできたらいいと思う。

けっこう人間味がしっかりある優月が私はいいと思います。ずっと周り見てニコニコしてたら疲れちゃうもんね。時には自分のペースで、自分のことだけ大切にしてあげてね。

後輩人気ナンバーワンと言っても間違いではない優月。これって誰にでもできることじゃなく、優月の人柄の良さなんだなぁと思う。

後輩だけじゃなく先輩からも頼れる存在だし、スタッフさんからも任されること増えてきたと思う。

SKE48として、いま優月たち世代が支える時なんだなーと思います。優月たちが安定しているからこそ今のSKE48があると思います。

支える側って一歩下がって見えがちだけど、そうじゃなくて「ここぞ」って時に前に出れないといけないからとっても大変だと思うけど、今の優月にはそれができてるから安心です。

感情に素直で、笑ったり怒ったり泣いたり色んな一面がある優月、素敵だよ。

ここ1、2年で女の子としてさらに可愛くなった優月。これからもどんどん可愛くなっていくんだろうなと思うと、ファンのみんなは幸せですね。

優月、今まで助けて支えてくれてありがとう。「るんるん」ってニコニコ来てくれるのがとっても嬉しかったよ。

本当に本当に大好きです。

もし困ったことがあればいつだって頼ってきてね。これからもずっと見守ってます。

改めて、お誕生日おめでとう。

SKE48 チームKII 大場美奈より。

 

 

本人のコメント

 

ほんとにるんさんからもらえると思ってなかったので。しかもね、素敵な言葉をいただいて嬉しい感情しかないので、しっかり後でそのお手紙を受け取りたいなと思います。

頼んでくださった方と引き受けてくださったるんさん、本当にありがとうございます。

涙より鼻水が止まらない。花粉症だから。ちょっと垂れてたら教えてくださいね。

まずあの楽曲披露させていただいたじゃないですか、で、こう生誕祭ではなく生誕イベントということで今日はね、みなさんに来ていただいて、4月っていうほんとに忙しい時にね、みなさんをこういう、なんだろう、収集させてしまったのは本当に毎年「ごめんね」っていう気持ちでいっぱいなんですけど、「行けないよ」って方がけっこういて、「でも配信でしっかり見守ってるからね」っていう言葉を聞いて本当にたくさんの方に愛されてるなっていうのをさらに実感しました。

来てくださった方も本当にありがとうございます。色んな都合をつけてきてくれたと思うんですけど、気をつけて帰ってください。

それで、こう生誕イベントっていうのは1人曲選べるということで、けっこう色んな曲をやってきて、これといってやりたいっていう曲はあんまなかったんですけど、でもせっかく自分の生誕祭っていう主役になれるイベントで、自分を好きでいてくれる人が集まってくれるイベントだったらみんなが見たいものを披露したいと思って圧倒的支持を得た「放課後レース」を4年ぶりぐらいにソロでこの劇場で披露したんですけど。

まさかこの格好で踊るとは思ってなかったので、はい、ビックリなんですけど、でも私も大好きな曲なので改めて歌えて良かったなと思いますし、はい、すごく気持ちが良かったなと、はい、永遠の青春のトレードマークでありたいなと思いました。

はい、じゃあ、そうですね、23年、23歳の一年は簡単にこう一年を終わらせてしまった気がして、ちょっと私的にはやりきった感があんまなかったんですけど、みなさんは楽しい一年でしたかね?

私の23年、23歳の一年は。間違える。全然言えない。

なんかほんと考え事したら一年がほんとにあっという間に感じちゃって。やっぱでも「20代になるとあっという間だよ」ってのがほんとに刺さるぐらいあっという間に一年を感じてまったのですけど、でもその中でも一番印象的だったのは同期ですね。6期生で色々やらせていただくことが本当に多くて。

まず2回目のZepp。ほんとに嬉しかったです。2回があると思ってなかったので、その時のメンバーともすごく喜んだんですけど、どっちも1回目も2回目も卒業が絡んでいるので、そのパワーもありつつできたことなのかなと思うので、もしZeppとは言わないんですけど、けっこう同期とかでは「劇場で」っていう気持ちが強いので、劇場でまた6期が一つライブというものを見せられたらいいなぁというふうに、10周年に入ってるよね? あっ、ティッシュ。ありがとう。

こうやって支えてくれる同期が近くにいるのでほんとありがたいなと思うんですけど。

10周年イヤーに差し掛かってるということなので、また同期でそういうことを成し遂げられたらいいなと思いますし、ユニット対抗戦もまさか自分たちがこう先頭に立ってチームを作っていくっていうことはなかったので、そういった経験もさせていただいて、人として大きく、ね、成長できたことなのかなとも思いますし、浜松の出張公演もこう「行って来い」ということで切り込み隊長みたいな感じで6期がこうやらせていただいて、本当に6期って使い勝手がいいなっていう風にほんとに思って。でもそういう風にその周りの方が思ってくれることって本当にありがたいことだなと思って。

最初はほんとに色々言われてましたけど、こういう10年という月日は本当にあっという間に感じるんですけど、その中でもほんとに人として大きくさせてくれる出来事や人とかがいたので、そのおかげでここまで6期も来れたのかなと思います。

6期も6人なんですけど、また6人でSKEの中心を担って引っ張っていける存在になれたらいいなと思います。本当にありがとうございます。

改めて同期の頼もしさとか偉大さを感じることができて、ほんとにみんなと同じ時期に入って良かったなっていう風に思います。

はい、そしてあとは、まぁ個人的な話になると野球の話にはなってしまうと思うんですけど、私を応援してくれる方の中にはもちろん野球には興味の無い方がいて、アイドルとしての私を好きでいてくれる方が多いんですけど、そういった方も私の「好き」にこうして、なんだろう、支えてくれるというか、好きを認めてくれる本当に優しい心の広い方たちに応援されてるなと思って私は本当に幸せです。

普通だったら推しメンが「この人が好き」とか「この人と結婚したい」とか、なんかそういう話をしたら、なんか色々言われるだろうに、みんなはるんさんみたいに「この人と結婚しなさい」とか、例えば推しメンの選手とかの情報を誰よりも早く教えてくれたりとか、なんかほんとに、なんだろう、友達みたいな感覚でいさせてくれるほんとに優しい人たちだなと思って。

家族にもファンの人のみんなの話をすると、「そんなファンの人はいないよ」って言われて。でもそういった方たちに応援されてるから私ものびのび「好き」を貫くことができてると思います。

で、そういった野球のお仕事を通してできた関係、人間関係だったりとか、良くしていただいたりっていうことが多くて、ほんとに「好き」を続けることって簡単じゃないと思うんですけど、続けてれば絶対にいいことがあるってのは私がこう経験しているので、これからも「好き」は貫き通していけたらいいなと思いますし、興味のない方はしっかりアイドルとしての自分も輝いていけたらいいなと思いますので、全面的に協力して応援していただけたらいいなと思います。

はい、んー、全体的な大きな目標っていうのはあんまないんですけど、んー、けっこうやりたいことを叶えてきたので、今年の一年は自分をこう見つめ直して、より大人な大人になれたらいいかなと思います。

みんなに見えてる時は全力のSKE48としての日高優月を見せていたいなと思うし、そうやって楽しそうにしてる自分をみんなはきっと見ていて楽しいと思うので、そういった部分をたくさん見せられるようにアイドルのお仕事も全力で、個人のお仕事も全力でやりたいなと思います。

小さな野望はたくさんあるんですけど、それも一つずつ叶えていけたらいいなと思います。

そんな感じですかね。

私は自分のことを好きでいてくれる人がいればほんとに無敵だと思ってるし、みんながいればそれでいいって思ってるので、自分を好きでいてくれる人のことを一番に考えて大事にして、また1年頑張りたいなと思いますので、引き続き24歳の優月ちゃんの応援をよろしくお願いします。

今日はありがとうございました。

 

 

 

 

それではまた(●´ω`●)