水野愛理生誕祭2023 in SKE48劇場

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10月7日「時間がない」公演

 

出演メンバー:青木詩織・青木莉樺・荒井優希・伊藤実希・入内嶋涼・江籠裕奈・太田彩夏・岡本彩夏・川嶋美晴・北野瑠華・鈴木愛菜・中野愛理・西井美桜・日高優月・藤本冬香・水野愛理

 

 

進行:日高優月

 

お手紙

 

江籠裕奈より

 

愛理へ、お誕生日おめでとう。

毎年、愛理の誕生日が来るたびに、時の流れを感じます。

当たり前だけど、愛理がどんどん大人になっていくのを実感して「それだけ一緒にいるんだな」って感慨深いです。

愛理がSKEに入ってきた頃は、私にとってチームに年下の後輩がいるのも珍しかったから、どこに行くにも後ろを付いてくる愛理が本当の妹みたいに思えて嬉しかったな。

エビしか食べれないのに、お寿司に行きたがる愛理を回転寿司に連れて行ったり、初めてデパートにコスメを買いに行く愛理の付き添いをしたり、まだチームに16人以上のメンバーがいて、私の生誕祭のメンバーに選ばれなかった愛理が、わざわざお祝いする為にクラッカーを持って公演を見に来てくれた事もあったね。

全部昨日の事のように覚えてます。

そんな私たちも、SKEに居ながらだんだん大人になって、些細な事ですれ違ってしまって、半年間くらいお互いに口を聞けなくなった事もあったね。

もう1回前みたいに仲良くしたいのに、なかなか素直になれず、もどかしい半年間でした。

そんな中でKllは、公演をもっと頑張らないとっていう時期に入って行って、チームとしての結束が深まっていくと同時に「いい公演にしたい」っていう気持ちがまた愛理と私を近づけてくれて、前みたいな姉妹みたいな関係だけじゃなく、いつの間にかちゃんとお互いを頼れるようになっていました。

「いい公演だった」と褒めてもらった日の反省会終わりに、対角線上にいた愛理と目が合って、二人で大号泣しながら抱き合って仲直りした事は一生忘れません。

二人して学生時代をSKEに捧げてきたのもあって、学校で友達と喧嘩した事もなければ仲直りをした事もなかったので、だいぶこじらせてしまったけど「いい経験だったな」と振り返ってみて思います。

愛理はとっても周りが見える子です。

素直すぎて誤解されちゃう事もあるけど、最近はお姉さんになったんだなと思う瞬間もたくさんある。

色々溜め込んで爆発しちゃわないか心配だから、そういう時こそいつでも頼ってね。

私が元気がない時に、一番に「どうしたの?大丈夫?」って声をかけてくれるのは愛理だったりします。

いつも優しさにたくさん助けられてるよ、ありがとう。

この間「AKB48グループ歌唱力ナンバーワン決定戦」の時、人の多さと緊張からか、私がどこに行くにも付いて来てたの、めちゃくちゃ昔を思い出して懐かしくて可愛かった。

これからも変わらない愛理でいてください。

素敵な一年になりますように。

チームKll、江籠裕奈より。

 

 

 

 

水野愛理より

 

まずは江籠さんに、なんかね、ちょっと仲悪くって、仲悪くはないんですけど、愛理も「なんで後輩なのに」って感じなんですけど。

ちょっと色々あったなって思って、なんかすごい申し訳ない期間だったなって思うし、でもいっぱい支えられてきたので、すごくなんか思い出しちゃって泣いちゃったんですけど。

ありがとうございます。

でも、きっと江籠さんからね、手紙貰う機会はないから大事に読みますもう一回。

ありがとうございます。

はい、次はファンの方に向けておしゃべりしますね。

まずは、来てくださった皆さん、配信を見てくれているそこの君、ありがとうございます。

何回目の生誕祭なんだろうって感じで毎年くるから、そんな一年でしゃべる事変わらないよって思って毎年やってたんですけど、今年は、ちょっと一旦落ち着いていい?

えっと、今年は感謝の気持ちをみんなに伝えたいなと思います。

なんか、今年の一年はこの公演がスタートして、いろんな事が変わって、チャンスってこの長い期間生きて、頑張って生きてたら数回のチャンスって絶対来るって思ってて、でもやっぱ難しくてそれって。

歴を重ねると余計にね、チャンスって貰いづらくなるから、どうしようかなって思ったんですけど。

ボーと活動してたら、またなんか「頑張れよ」っていう視線と運営さんからの期待と、が少しだけ貰えて、新しいね曲を貰えて、衣装貰えて、すごくそれが嬉しくて。

その期待に答えなきゃいけないなと思って、ここ一年やってきて、莉樺ちゃんと二人でライブもする事できたし、いろんな事がなんかできた一年で。

すごく自分の中でいつもめんどくさがり屋なので、チャレンジするって事が嫌だったんですけど、やってみたらすごく「ああ、生きてるな」って感じがして、人生いろんな、なんですかね、波があって面白いなってすごく思いました。

嫌だなって思う時もあったけど、それも面白いなって思えるようになって、病む事も減ったし、なのでこの公演には感謝してるし、大人にも感謝してます。

もちろん、ファンの方にも感謝してて、私がアイドルを続けられてるのは、アイドルが本当に好きだからと、こんなね、たたく要素しかないアイドルをずーっと好きでいてくれるファンの方のおかげなのでアイドルができてます。

私は入った時から目標がなくて。

なんか選抜になりたいとか、そういうのも正直なくて。

アイドルになるのが目標だったから、そこから先の目標っていうのが見つからなくて、どうしようかなってすごく悩んだんですけど。

無理に目標って作らなくてもいいんじゃないかなって愛理は思って、今はアイドルをどれだけ楽しくできるかっていうのを自分の中で決めてアイドルをしてます。

なので応援してくれる皆さんがいたら愛理は一生アイドルでいれるので、みんなもこれからも応援してください。

ちょっとごめんなさいね、しゃべること考えてなくて。

まとまってないんですけど、みんなに本当に、本当に感謝してるし、出会えてよかったなって、アイドルしてなかったらきっとみんなと出会えてなかったし、メンバーとも出会ってなかったので、すごく、それだけでもSKEに入った価値があるなと思いました。

これからもみんなに感謝を伝えられるように、いい発表が、いい報告がね、たくさん一つでもできるように頑張って行きますので、これからも応援してください。

ありがとうございました。

 

 

 

 

それではまた(●´ω`●)