西井美桜生誕祭2022 in SKE48劇場


1月8日以降、劇場でのイベント・公演が中止となり生誕祭も一旦延期となっていましたが、メンバー数が8名ではありますがトークショー形式で実施することになりました。

 

3月21日西井美桜生誕セレモニー

出演メンバー:青木詩織・青木莉樺・伊藤実希・入内嶋涼・太田彩夏・北野瑠華・西井美桜・藤本冬香

 

西井美桜ソロ歌唱:「あっという間の少女」

 

進行:青木莉樺

 

 

お手紙

チームKll 伊藤実希より

 

みおたんへ、お誕生日おめでとう。

みおたんと私が出会って2年とちょっとだね。

今までメモとかで「ありがとう。大好き!」って書いたりすることはあったけど、こうやってちゃんとお手紙を書くのは初めてで、今ちょっとドキドキしています。

思い出を振り返りつつ、私からみおたんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

まずは初めての10期生みんなでのレッスン。ボイトレではすごくモジモジしていて、先生からの質問には全部「えー、わかんないです」って答えててこの子掴めないなーって思いつつ、なんか心配でどこか気になる存在でお話ししてみたいなって思ってました。

でもボイトレ後のダンスレッスンでは、同一人物と思えないほどのキレッキレのダンスで目もキラキラしていて、何者って感じた衝撃を今でも忘れられません。

オーディションに合格してから数日後にはほぼ毎日レッスンがあって、その時私は高校生で学校との両立が大変で辛い時もありました。

でも、そんな時にみおたんがくれたメッセージがすごくすごく嬉しくて心の支えになってました。実はそのメッセージを携帯のロック画面にしていつもパワーをもらっていました。本当にありがとう。

何か大きなきっかけがあったわけじゃないけど、レッスン後に残って自主練をしたり、その帰り道にお話とかして考え方とか色々似ているところを発見できてすごく仲が深まっていって、いつのまにか私の隣にはいつもみおたんがいました。

そして夏頃から青春ガールズ公演のレッスンが始まりました。初日のレッスンで振りや立ち位置を全部ちゃんとやってきていたのはみおたんだけでしたね。

先生に「今の時点でステージに立てるのは西井さんだけ」と言われたのを今でも覚えています。もしみおたんも全然予習してきていなかったら、そのままなんとなく緩いレッスンが続いていたと思います。

私は10期生の心に一番初めに火をつけてくれたのは間違いなくみおたんだと思っています。

そして初日の青ガに出れる人を決めるテストの日、私は名前を呼ばれず涙が止まらなくて話が終わった後すぐにレッスン場を出てしまいました。

そんな私を一番に追いかけてずっと隣で寄り添ってくれたのはみおたんでした。次の日には私の大好きなメロンパンをくれて、しかも「かわいいよ」とかも書いてくれててすごく嬉しかったです。

うまく言えないんですけど言葉をかけたりする系のことは得意じゃない子かと思います。でもそんなみおたんなりに私のことを考えて色々助けようとしてくれることがすごく心に刺さりました。

今話してきたこと以外にも私はたくさんみおたんに助けられてきました。でも私はそのお返しが全然できていないことがいつも申し訳ないなと感じています。

みおたんは本当に誰にでも優しくて弱いところを見せないから「もっともっと私に頼って欲しい」と声を大にして言いたいです。すんごく頼りないのは分かっているんですけど、もっともっと私で良かったら頼って下さい。

いつも何でも辛いことがあっても一人で乗り切ろうとするからすごく心配です。悔しいことがあってもぐっとこらえて、何かしたいことがあってもみおたんの優しさで遠慮したりするところ、たくさん隣で見てきました。

これからはもっともっとわがままを言うみおたんが見たいです。こんなに可愛くてこんなに良い子のわがままは誰でも聞くので安心してってください。

劇場公演が誰よりも大好きで誰よりも大切にしているところ。ダンスにかける思いは人一倍強いとこ。ホテルの時私が一人で寝れなくて、文句を言わずにいつも一緒に寝てくれるとこ。唇の色が紫のとこ。全部全部大好きです。

あと最近私の方が愛の比率が大きいことすごく気になるので、もっともっと仲良くしてくれたら嬉しいです。

大好きなみおたんと同じチームに昇格できて私はすごく幸せです。いつかまた絶対一緒にユニットやろうね。

改めていつも本当にありがとう。これからも一緒にたわいもない話で大笑いしてずっとずっとラブラブしてようね。

永遠によろしく。伊藤実希より。

 

本人のコメント

 

まずは、生誕祭を開いて下さったみなさん、劇場に来て下さったり、配信を見て下さているみなさんありがとうございます。

お手紙は実希ちゃんからだったんですけど、実希ちゃんずっと一緒に、SKEに入ってからすぐ、今までずっと一緒にいるから、実希ちゃんからお手紙欲しいなって思ってたのですごい嬉しかったです。ありがとうございます。

何から話そう。この一年は、この一年も色々あったんですけど自分の中で大きかったことは、まずはアンダーに出演させていただいたことで、ことです。

劇場デビューさせていただいてから、一年間くらいはアンダーに出る事もなくて、ずっと同期で公演をやってきたんですけど、やっぱ同期でずっとやってるとなんか分からなくて、なんか劇場のことも分からないし、チームのことも分からないし、なんかやっぱアンダーに出させて頂けるようになってから、すごい本当に学ぶことも沢山あったし、それをきっかけにしてくださる方も本当に沢山いて、すごくいい機会だったなって思います。

後なんかスクランブルとか急遽出させていただく事も多くて、劇場が好きな私からしたらすごく嬉しくて、Kllさんには沢山お世話になったなって思います。これからもなるんですけど。すごくいい機会でした。

後なんか新世代コンサート、12月にあったんですけど、嬉しかったことは「恋を語る詩人になれなくて」でソロダンスをやらせて頂いたことが本当に嬉しかったです。

公演ではいつもソロダンスをやらせて頂いてるんですけど、大きなステージで先輩とかもいっぱいいたので、立ち位置が送られてきた瞬間に一番最初にソロダンスを確認して、本当に嬉しくて、なんかダンスがよく褒めて頂けるんですけど、なんかダンスが得意ってあんまり言えないので、今年はなんか自信をもって「ダンスが得意です!」って言えるようになりたいと思います。

後は昇格発表が新世代コンサートであったんですけど、昇格はすごく嬉しかったし自分にとってめちゃくちゃ大事なことだったんですけど、発表された時は同期と離れるのが「寂しい」って思って泣いてしまったんですけど、今はすごく前向きでKllとして頑張っていきたいし、またいつか10期が集まった時にみんながそれぞれ違うチームで活躍してたらかっこいいなって思って、今すごく頑張ろうっていう気持ちで前を向いてます。

後は、何だろう、何かあったかな?

なんかあんまり全部気持ちを言うのが得意じゃなくて、ファンの人にもなんか「もっと頼って欲しい」とか「言ってほしい」とか言われるんですけど、あまり得意じゃなくて、でもやっぱ一年間でみると悔しい事の方が多くて自分は。

なんか言わないけど悔しいなって思う事がいっぱいあるので、その分自分はもっと頑張りたいなって思うから、そのなんか悔しいだけで終わるんじゃなくてそれを頑張る方向に持って行きたいなって思います。

なんか普段は伝えられてるかわかんないんですけど、本当になんかファンのみなさんがいてくださるからこうやって楽しく活動もできてるし、みなさんが会いたいって言って来てくださったり、ずっと私のことを好きでいてくださって本当にいつももう一杯感謝してます。本当にありがとうございます。

なんか、伝わってるかなー。わかんないですけど。

本当にいつも感謝してるしこれからもずっと一緒にいたいなって思うので、応援してて良かったと思ってもらえるように自分も頑張らないといけないし、後なんかめちゃくちゃネガティヴなので、今年はポジティブにいきたいなって思います。

ポジティブな方が多分みなさんもすごい付いて来てくださるのかなって思うので、今年はポジティブな一年にしたいし、去年も言ったけどやっぱりダンスは負けたくないので。

なんかステージのお仕事とかを同期がしてるの見るとすごく悔しいなって、まだ悔しいって思えるところまで来てないないですけど、悔しいなって思うので、ステージで誰にも負けない気持ちは多分これからも、何年経ってもずっとあると思うので、それは忘れずにずっと持っておきたいなって思います。

ほんとに今日来て下さってありがとうございました。みなさんとこの生誕祭で会えて嬉しかったです。

後なんかKllとしての生誕祭だったんですけど、今日は本当に最初はめっちゃ不安で、自分がめちゃくちゃ不安で、なんか先輩も呼んでしまって申し訳ないって思ってたんですけど、でもすごい楽しめようとして下さって、なんか帽子とか買ってきて下さったりとか、

すごいほんとにめっちゃ嬉しかったしほんとに優しくて、これからもKllとしてもっと自分を出せていけたらいいなって思います。すぐ猫かぶっちゃうので今年は自分を出していきます。

今日はほんとに来て下さってありがとうございました。

 

 

美桜ちゃんお誕生日おめでとう。
目を引くキレッキレのダンスは大好きです。これからも期待しています。

 

それではまた(●´ω`●)