佐藤佳穂生誕祭2022 in SKE48劇場


1月8日以降、劇場での公演が中止となり生誕祭もメンバー8名でトークショー形式で実施していましたが、4月11日の「重ねた足跡」公演再開。メンバー12名でイベントではなく公演での生誕祭が再開されることになりました。

 

5月16日佐藤佳穂生誕祭

 

 

出演メンバー
青木莉樺・相川暖花・浅井裕華・池田楓・井田玲音名・倉島杏実・斉藤真木子・佐藤佳穂・澤田奏音・末永桜花・鈴木恋奈・髙畑結希

 

進行:末永桜花

お手紙

チームS 坂本真凛より(代読:倉島杏実)

佳穂ちゃんへ、17歳のお誕生日おめでとう。

佳穂ちゃんと出会ってもう約5年半が経つね。

昔からかほちゃんは言葉にしたいことが思いつかない時、いいアイデアが思いつかない時、そんな時いつも的確な意見をくれて、当時14歳だった私にはすごいお姉さんに見えていました。

そして私のことを可愛がってくれるんメンバーってあんまりいないので、初期の頃から「可愛い」って可愛がってくれたことがすごく嬉しかったよ。

昇格してチームが別々になってからは、一緒にお仕事する機会もどんどん減っちゃって寂しかった。

それでも体調を崩した時とか何かあった時は、絶対に連絡をしてくれて内心とても嬉しかったです。

実を言うと同期の中で年齢も少し離れているから8期の中で佳穂ちゃんとの距離が少しつかめない時がちょっと前までありました。

でも最近は新世代コンサートだったり、8期生で単独のZeppライブが決まったりと8期生で色々と任せてもらえることが増えて、一緒にお仕事する機会も増えて佳穂ちゃんとの距離がぎゅっと締まった感じがして嬉しいです。

佳穂ちゃんってこんなに面白かったっけって思うことが多いくらいです。

あと私がレッスンとかでいっぱいいっぱいになってる時、声をかけてくれたり差し入れで栄養ドリンクをくれたりと、いざという時に手を差し伸べてくれる佳穂ちゃんは本当に周りをよく見ていて素敵な人だなと思います。

初期から変わらずずっとこうして支えてくれているところが大好きです。

でもこうして振り返ってみると私はいつも佳穂ちゃんに頼ってばかり。同期の中で佳穂ちゃんはお姉ちゃんだから頼りにしづらいところがあるかもしれません。

でも何か困ったことがあったら話を聞いてほしいことがあったりしたらいつでも何でも話してね。いつでも私は佳穂ちゃんの味方です。

あと佳穂ちゃんがいつか生誕祭で「8期でイベントがしたい」という話をしていたことが個人的に凄い印象に残っていて、私もずっと同期で何かやりたいっていう気持ちが強かった。

だからこうして最近8期生で色々とチャンスを頂けている事が本当に嬉しい。このチャンスを無駄にしないよう8期のいいところを見せつけられるように頑張ろうね。

改めて佳穂ちゃんお誕生日おめでとう。

佳穂ちゃんにとって素敵な一年になりますように。

PS
最近うちらのコンビ名誰も使ってくれないから使っていこう。

かりんとうの相方SKE48チームS坂本真凛より。

 

 

本人のコメント

まず一番目に、今日はこんな素敵な生誕祭をお誕生日当日にお祝いしていただけてすごく嬉しいです。

生誕委員のみなさんだったり、今日見に来てくださったり、配信を見てくださってる方や、海外のファンのみなさんもすごい応援してくださってて、すごいいろんな場所に私のファンのみなさんがいるんだなっていう事をすごい実感して幸せな一日になっています。ありがとうございます。

真凛からのお手紙だったんですけれども、真凛はあの8期生で入った時に一番、なんだろう、最初にカワイイと思って、私が無駄がらみしちゃったメンバーでもあるんですけど、真凛は絶対いつか選抜に入るって思ってたし、プリマステラでセンターとして輝いてる姿を見て私も嬉しい気持ちを持ちつつすごく刺激をもらっているので、選抜メンバーが8期生5人になってこれから8期生もどんどん入ってくると思うので、同期に私も負けないようにキラキラ頑張りたいなってすごく最近は思わせてもらっています。

8期生でZeppNagoyaに立てる日が決まったというのも、すごく8期生にとっては分岐点と言うかいい意味でまたスタートが切れるなと思うので、8期で切磋琢磨しながら一緒に頑張っていきたいと思っているので、今日こうして真凛からお手紙が貰えてすごく嬉しいです。真凛ありがとう。

24歳の一年は1stDVD「YOURS」の発売から始まってすごい嬉しいことをさせていただいて、自分がDVDを出すなんて想像もしてなかったのでSKE48にいると想像もしてなかったようなことがすごいたくさんできるなっていうのを感じてた一年でした。

「さとかほLAB」もそうなんですけど、こう2周年を迎えて3周年に突入したばっかりで、レギュラーのラジオができるとも思ってなかったので、こうしてみなさんが聞いてくださって永く愛される番組になっていることがとっても嬉しいです。

でも27歳の一年は体調を崩してしまうこともすごく多くて、チーム EのZeppNagoyaだったりトーク会だったり、最近は舞台「リクエストをよろしく」とか「心にFlower」のミュージックビデオにも不参加になってしまったりと、体調面によって迷惑をかけてしまったり心配かけてしまったりして、私もすごい悔しい思いをする一年だったかなって思ってます。

そんな中でもファンのみなさんがずっとそばにいてくれて、元気になる言葉をずっとをかけてくださったので、あきらめることなく前を向いてこれました。すごくたくさん支えられていました。ありがとうございます。

そんなコロナ禍の中で自分と向き合う時間は本当に多かったんですけど、私はまたいつか舞台に挑戦できたらいいなっていう舞台に対する意欲もすごい前向きにあって、あとはミュージックビデオも絶対撮りたいっていうミュージックビデオの大きさ重さだったりっていうのを再確認できたので、マイナスなことだけじゃなかったなっていうのを感じつつ、あとはあの生誕祭の度に言ってるんですけど、私はまだまだ卒業しないので安心して応援してもらえたらいいなと思います。

それがだんだん伝わってきてるから、あの最近私のファンになったよって、私を気になりかけだしてくれる方が増えて、すごく嬉しいなっていう気持ちもありつつ、まだどこかしら「さとかほ沼」に入るのは怖いなっていう声を聞くんですよ。

だからそこをなんか何で怖いんだろうって思うことが不思議だったんですね。

なんか「佐藤佳穂を推しとけば絶対一番楽しい人生になるのに」って思いながらいつもそういうこと聞いてて。

そのまだまだ私が名前を知らないファンの方がいると思うので、そんなファンの方に名前とかどんな人なのかっていうのは私に教えて欲しいなと思いますし、私は今応援してくださってるみなさんにも私のまだまだ知らない部分とか、私自身気づけていない部分を一緒に見ていってもらいたいと思うので、これからも永く応援していただけたら嬉しいなと思います。

25歳の一年は、明確な目標は私の中でもしっかりとあるんですけど、その明確な目標以外の目標も何か叶えていきたいなっていう風に思ってて。

目標をここで言うか悩んだんですけど、きっとファンのみなさんは分かってくださってると思うので、25歳の一年は私の目標を一緒に叶えてくださるファンのみなさんをもっともっと増やして、いろんな景色が見れる一年にしたいなと思っています。

なので変わらず、あの、推しを増やし過ぎず、応援してくださったら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。

あとは今回「心にFlower」のミュージックビデオは不参加になってるんですけれども、こうして7作連続選抜メンバーに選んでいただけてるっていう事は、ファンのみなさんの応援があったりとか私がこうして頑張ってるのもファンのみなさんがいてくださるからこそだと思っているので、これからまだまだ20作ぐらい、まだまだ選抜で頑張りたいと思っているので、私の次の選抜メンバーに選ばれるかどうかっていうのはまだまだ分からないと思うんですけれども、8作、9作、10作とどんどんポジションもあげてファンのみなさんと、私のシングルで輝いてる姿を一緒に見てくださったら最高だなと思うので、一緒に健康を維持して体調にも気をつけながら幸せな一年間にできたらいいなと思ってます。健康でいてください。

あとは、どうだろう、私は結構自信がないタイプなので、今年は「んー」とか「何だろう」とか「どうしよう」とかっていう言葉はあまり言わないように話していきたいなって思ってたんですけど、今日すごい言っちゃってて、でもそれも私らしさでもあるのかなと思いつつも、もっともっと自信をつけれるメンバーになりたいと思ってるので、私に自信がつくようにファンのみなさんは全力で私に愛を届けてくださると嬉しいです。

25歳の私へのプレゼントは、んー、何にしようかなぁ、25歳の一年間は私だけを見ていてください。

よろしくお願いします。

ありがとうございます。話したりない事がもしあとで見つかったらまたSNSで発信するので私のSNSだけ見ててください。よろしくお願いします。

 

 

 

それではまた(●´ω`●)


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