熊崎晴香生誕祭2022 in SKE48劇場


 

9月3日熊崎晴香生誕祭

 

出演メンバー:浅井裕華・井田玲音名・鎌田菜月・熊崎晴香・斉藤真木子・澤田奏音・菅原茉椰・鈴木恋奈・髙畑結希・田辺美月・谷真理佳・福士奈央

 

進行:谷真理佳

 

お手紙

菅原茉椰より

熊崎晴香さんへ、先に言います。

今年の手紙は菅原茉椰です。

新幹線で須田亜香里さんと予想されてましたが、すみません、菅原茉椰です。

なので、須田さんからの手紙は個人的に貰って頂けると嬉しいです。

話は変わりますが、今年の誕生日は0時ピッタリにお祝いできて嬉しかったです。

みんなで協力して撮った写真、全部良かったです。

一緒に時間を過ごして仲良くなっていくたびに、個人的に素をさらけ出しすぎて嫌われてないかなって不安になることもありました。

でも近くにいてくれて、くまさんの真っ直ぐな目と心で話を聞いてくれて接してくれているから、その不安は必要ないものだと思います。

手紙を書くにあたって、何を書けばいいのか悩むぐらいくまさんには何でも話すし、くまさんに対する気持ちも伝えているから、改めて手紙を書くということにちょっと困惑しています。

くまさんってアイドルとしての力を存分に発揮するのがステージ上だと思うんです。

バラエティーやラジオ、撮影とかで色々なアイドルの姿を見ててどこでも輝いているのですが、本領発揮している場所はどこかなって思った時に、ステージが真っ先に浮かびました。

くまさんの近くで踊っていると自分がさらに劣っているんじゃないかと焦っちゃうくらい、ステージ上のくまさんはキラキラしているんです。

でもやっぱり自分もアイドルをしているから輝きたいんです。

自分が持っている光だけで最大限輝こうと思うんですけど、くまさんが持っている光が力になって、その光を糧に更に自分も輝くと言うか、とりあえず相乗効果があります。

真目とかで歌える時は本当に嬉しいし活力になります。ありがとう。

いつかシングル曲とかでまた真目で歌える日を楽しみにしています。

でもやっぱりくまさんにはセンターで歌っている姿を見せて欲しいです。

どこのポジションでもその立ち位置や役割をしっかりこなすけど、一番似合うのはセンターだと思います。

この言葉を出すことを悩んだし、この言葉で悩んでいる姿も見てきたのに、シングル曲のセンターに立つくまさんを夢に見ちゃうからどうしても言いたかったんです。

いつか、熊崎晴香として真ん中の立ち位置に名前を刻んでください。

去年も同じことを言われてたのに今年も同じこと言ってしまってすみません。

センターに立っている姿を見たいと思う人がたくさんいるのが問題なんだと思います。

自分の夢を人に押し付けるなんておこがましい事だけど、アイドル卒業するまでに2曲め絶対にもらってください。

今ある仕事へのプレッシャーや、こうして自分に向けられる期待と後輩達への配慮、いろんなことに悩むことがあってストレスを感じると思います。

その全てのストレスをなくしてあげれることはできないけど、菅原にしてくれるように、一緒に考えて悩んで、一緒に答えを出しましょう。

辛くなった時に頑張れたのはくまさんが隣にいてくれたから、頑張るのに疲れちゃった時に「頑張らなくていい」っていう言葉に助けられました。

だから今もアイドルできてるよ。ありがとう。

くまさんも頑張ることに疲れちゃった時は休憩してください。

喜んでくれて、悔しがってくれて、寂しがってくれてありがとう。

気持ちを共有させてくれてありがとう。

気持ちを読み取ってくれてありがとう。

感情をストレートに出してくれてありがとう。

最終的に何が言いたいか分からない手紙になってしまったんですけど、熊崎晴香という素敵な人に出会えたことに感謝です。

くまさんが優しくていい子すぎるけど、大雑把だったり抜けてるところもあるし、たまに感情が無の時もあって、そしてちゃんと話してくれるから色々と不安になることは少ないです。

今まで歩んできた道をこれからも真っ直ぐに進んでください。

道に迷った時は菅原が地図になってお手伝いします。

熊崎晴香の人生を一緒に歩ませてください。

なんか結婚のプロポーズみたいですね。恥ずかしいです。

これからもくまーやんで頑張っていきましょう。

大好き。愛してる。

お誕生日おめでとう。

菅原茉椰より。

 

本人のコメント

まずは、こんな素敵な生誕祭を開いてくださったみなさま、いつも応援してくださってるみなさん、そして本日は来れないけど、DMM最前で応援してくださってるみなさん本当に本当にありがとうございます。

すごく手紙、まやちゃんすごく嬉しくて、あやちゃんとは今年TikTokを一緒に「くま―やん」として始めさせていただいたんですけれども、「今さら始めても遅くないかな」とか色々自分一人じゃなかなか始められなかったんですけど、いつも一緒にいてくれるまやちゃんが「やろうよ」って言ってくれたので、まやちゃんと一緒だったらできるかもって。

いつもなんだろう、ほんとまやちゃんからはたくさんのパワーをもらっていて、なかなか私って「気持ち喋らないなー」って思われる方もいると思うんですけれども、まやちゃんにはもう全部、何もかも話してるかな?くらい、とにかくすごく信頼していて。

はい、そんなまやちゃんと今年、去年からかなTikTok始めて、またこうやっていろいろとお仕事とかもできたらいいなって思いますし、これからもまやちゃんにはお世話になると思うんですけれども、よろしくお願いします。

ありがとうございます。

そして24歳は、振り返ってみると、とにかく24歳も楽しいっていう気持ちが一番だったんですよ。

競馬のお仕事はもちろん、なんだろう、アイドルのお仕事もたくさんさせていただいて、私、東スポさんで競馬のコラムを書かせていただいているんですけれど、それをきっかけにいっぱい競馬のテレビ番組の方に出演させていただいたりとか、競馬ファンからしてはめちゃくちゃ「こんな番組出てていいの?」っていうぐらい驚く番組に出てたりとか、すごく幸せで、やっぱり最初熊崎が競馬やるって言うことはファンのみなさんも「えぇ!」って思いつかなかったと思うから、戸惑ってた方とかもいたと思うんですよ。

だけど最近は一緒に楽しんでくれたりとか、わからなくても私が喜んでるところを見ると「幸せだよ」って「楽しいよ」って言ってくださる方がいて、とても私自身心から競馬のお仕事をすごく楽しみするし、もっともっと好きになれて、色んなお仕事もさせて頂けてすごく幸せな一年でした。

アイドルとしてのお仕事もいっぱいライブに、FESとかにも出させていただいたりとか、6期生で一週間静岡のライブスタジオで、あの、一緒にね、6期生みんなで一週間踊ったりとか、本当にいろんなことをさせて頂けて、他にも雑誌の表紙にしていただいたりとか、後、OKBさんとかのポスターに載せていただいたりとか、本当に本当に充実した一年だったなぁって思います。

私は今回の生誕祭で10回目の生誕ということで、10回もこんなにもたくさんの方にお祝いしてもらえてるんだ、そして、10回もこうやってすごい素敵なメンバーと一緒にいられて「おめでとう」ってお祝いしてもらえるんだって改めて感じて、幸せだなって思いました。

10年目の節目にもうそろそろ9月?ぐらいかな?

オーディション9月だったから、まあ結構記念日がいっぱいあるんですけど6期生は。

(井田玲音名:11月です)

11か、10年目の節目になるということで、今の私がいるっていうのは、本当10年の歴史があるから今ここにいれるんだなって、そして私だけじゃいられなかったなここにって。

ファンのみなさんがいつもそばにいてくれるから、私はこうやって10年もアイドルとして輝いていられるんだなって思います。

私はSKEに入る前はとにかく飽き性で、バスケットボール部に入っても一か月も続けずに辞めてしまったりとか、ピアノを習っても半年も行かずに辞めてしまったりとか、ゴルフも一週間で終わっちゃったりとか本当に飽き性なんですよ。

何も続けられなくて、親にもすごく「何やるの?あなた」ってすごく心配かけてしまっていたんですけれども、ようやく大好きなものに出会えました。

アイドルっていうのが私にとって、とっても大好きな夢のある場所だなって思います。

だからこそアイドルとしてまだまだやりたい事は沢山あるし、去年の24歳の生誕祭の時にも「熊崎晴香○○っていう発表をたくさんしたいです」そして「ファンのみなさんにたくさん喜んでもらいたいです」っていう目標を掲げたんですけれども、残念ながら24歳はそんなドーンという大きなお知らせはできなかったけど、私の好きな言葉「小さな幸せは大きな幸せに」っていう言葉の通り、たくさんの幸せはありました。

だからこそ、たくさん積み重ねてまたみなさんに喜んでもらえるように、アイドルとして熊崎晴香の色んな姿を見てもらえるように努力していきたいなと思います。

なかなか、どんどん先輩になってくると「自分の目標」って言いにくくなるなって最近感じていて、やっぱり後輩の子とかにも頑張って欲しいっていう気持ちもあるし、やっぱグループ自体ももっともっと大きくなってほしいし、もっとこんな子もいるんだよって知ってもらいたいっていう気持ちもあるから、だからこそ自分の思いをこうやって、なんだろう、全部全部出していいのかなってすごく悩んで、なかなか前みたいに「センターになりたいです」っていう大きく宣言することができなくなってしまいました。

だけど、さっきまやちゃんが言ってくれたように、一人でも、何か、本当に、一人でも見たいって思ってくださってる方がいる限り私は目指していきたいなって思うし、これはアイドルとして私が成し遂げたい目標というのはずっと変わらずに、胸に熱く、留めておきたいなって。

けど、ここでもみなさんの顔を見てたら、優しく見守ってくれるからなかなか言えないけれど、今日だけは主人公にさせてください。

私はずっとずっとその思いは持っています。

これからも一人でも応援してくださる方がいるんだったら、とにかく、私らしく、全力で、前を向いてこれからも歩んでいきたいなと思ってます。

そしてみなさんの笑顔をもっと見れるように、今まで出会ってくださった全ての方に改めて感謝したいし、そんなみなさんに今年はもっともっと恩返しできるような一年にしていきたいなって思います。

これからも熊崎晴香の応援よろしくお願いします。

今日はありがとうございました。

 

 

それではまた(●´ω`●)