森本くるみ生誕祭2022 in SKE48劇場

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9月28日森本くるみ生誕祭

 

≪出演メンバー≫
石塚美月・鬼頭未来・杉山歩南・伊藤実希・澤田奏音・大村杏・森本くるみ・山村さくら

 

進行:伊藤実希

 

お手紙

お母さまより

 

はじめに。

いつも応援して下さるファンのみなさま、運営スタッフのみなさま、本日は生誕祭を開いていただき本当にありがとうございます。

日頃からくるみを応援してくださっているファンのみなさま、いつもみなさまの応援や励ましが本当にくるみの活力になっています。

この場をおかりして感謝申し上げます。

また講演を通して、優しく接していただいている10期生のみなさん、いつもありがとうございます。

くるみへ改めて15歳のお誕生日おめでとう。

日頃からあまり多くを語らず、自分の感情や気持ちを相手にアピールしたり言葉や行動で伝えるのが苦手なくるみ。

でもきっと応援してくださるファンの方、くるみ推しの方はそんなくるみのことをわかってくれてるんだろうなと、それも含めて応援してくださってると思っています。

最近は少しずつ伝えようとしているなと見てて思うよ。

目まぐるしく変わった環境に戸惑いながらも、ただ目の前のことに取り組むのが精一杯で、辛い事、思うようにいかない事、たくさん悩んでいるのを毎日そばで見ているけど、辛い時やしんどい時はこれからもいっぱい甘えてね。

結果が全てではないけど、今までどんな場面でも必ず結果を出してきたくるみなので不安はあるかもしれないけど、自分の自信に繋がるようにその過程も楽しめるように、くるみのペースで歩んでください。

周りに流されることなく自分の中でブレない気持ちを強く持っている、そんなくるみを誇らしく思っています。

自分を信じて自分が思うアイドル像を確立してください。

そして、15歳の一年も健康第一で、ファンの方々や関わってくださる方々、先輩のみなさん、11期のみんなとの時間を大切に過ごしてね。

ママより。

 

本人のコメント

 

今日は初めての生誕祭なので、たくさん書いてきたのでそれを読みたいと思います。

まず今回、SKEに加入して初めての生誕祭を開いてくださり本当にありがとうございます。

この「We’re Growing Up」公演に11期が出演すると決まってから、快く私たちを迎え入れてくださり、いつどんな時でも優しく接して下さる10期生の先輩方。

いつもそばにいて、みんなで手を取り合って助け合って、時には良きライバルになってくれる11期のみんな。

いつも一番に応援してくれて、味方になってくれて、愛情いっぱいに育ててくれて感謝してもしきれない両親。

たくさんお世話になっているSKE48のスタッフのみなさん。

そして私たちのことを応援してくれて、たくさんの優しい言葉をかけて下さるファンのみなさん。

いつもDMMで見てくださってるみなさん。

本当にいつもありがとうございます。

私は幼い頃から自分の気持ちや考え、何かを伝えることが苦手で、周りの人をすごく見てしまって、話しかけたり近寄ったり、「今はいいかな?」とか「今は忙しそうだから」といろいろ考えると話せなくなって自分から行くのが苦手です。

でも最近は、先輩とのお仕事も増えていく中で優しくして頂いて、少しずつお話をさせていただけている気がします。

そしてファンのみなさんとSHOWROOMなのでもたくさん関われる機会が増えて、だんだんほぐれてきたんじゃないかという気がしています。

でもこうしてマイクを持つとまだまだだなと思うので、以前、2分間MCに出演させて頂いた時にも言ったのですが、マイクを持ってもお話できるように頑張りたいです。

こんな私ですが半年前、SKE48のオーディションで合格を頂けるなんて本当に思っていませんでした。

SKE48の11期研究生になってから、始めは「真面目にダンス覚えて、歌を覚えて、立ち位置覚えて」と思っていました。

もちろんアイドル未経験で、何をするべきか、何をしたらいいのか、わからなかった私は11期のみんなよりも何歩も何歩も後ろにいました。

それが本当に悔しくて、頑張りたいなと思った時にあったのがこの公演に出演する事、初めて劇場に立つ事でした。

この公演に出演ができるか決まる日、同期のみんなが「負けたくない」と自信と不安でいっぱいだった表情は今でも忘れられません。

そして出演がみんなに発表されてから、ファンのみなさんから「おめでとう、嬉しい!」とたくさんの言葉をもらって、私はこうして喜んでもらえるのが嬉しいんだな、このために頑張ろうって思えました。

でもそれと同時に心の中ではマイナスなことも、当時考えてしまった時もありました。

合格をもらったけど、私に悪いところはなかったのか、どうして自分だったのか、自分でいいのか、すごくすごく不安になりました。

でもモヤモヤするのもファンのみなさんに申し訳ないと思ったのと、率直にその時私がどうしてか聞きたいと思ったのでダンスの先生に聞きに行きました。

そしたら「曲が鳴った瞬間、表情が良くて、あっ決まりってなったんだよ」「私たちが選んだから大丈夫だよ」と言ってくださって、その時の私にはすごくすごく心強い言葉でした。

初めての劇場は、とにかくとにかく必死だったけど、たくさんのサイリウムがあって、拍手があって、本当に素敵な空間だなと思いました。

まだまだたくさん課題はあるけど、毎回楽しんでもらえるようなパフォーマンスをしていけたらいいなと思っています。

今の私の目標は正規メンバーに昇格することです。

まだまだ経験していないことも沢山あるし、もしかしたら早いと思う方もいるかもしれないし、来年の今何を話してるのか、どうなってるかわからなくてすごく怖いけど、正規メンバーにふさわしい実力をつけられるようになりたいです。

ファンのみなさんが私のために時間を作ってくれて会いに来てくださるので、今を当たり前だと思わず、感謝の気持ちを忘れずに、みなさんに何十倍も何百倍ものパフォーマンスだったり、笑顔だったり、愛情を届けられるアイドルになります。

これからもずっとくるみのことを見守り続けてください。

これからも応援よろしくお願いします。

SKE48 11期研究生、森本くるみ。 

 

 

 

 

それではまた(●´ω`●)