澤田奏音生誕祭 in SKE48劇場


5月13日 澤田奏音生誕祭

 

出演メンバー:青木莉樺、石塚美月、伊藤実希、鬼頭未来、澤田奏音、杉山歩南、西井美桜

 

進行:杉山歩南

お手紙

お母さまより(代読:伊藤実希)

奏音お誕生日おめでとう。先ずはこのような生誕祭を企画、開催して頂いた生誕実行委員会及びファンの皆様誠にありがとうございます。

一昨年の11月に10期生オーディションに合格させて頂いてから今日まであっという間でしたね。

合格して間もなくコロナ化に突入し、思うように活動できない時期もありましたが、エコパアリーナでのお披露目コンサートをはじめコント劇、歌唱力NO1決定戦への予選参加、12周年コンサート、卒コン、さらにライブ動画配信など、コロナ化とは思えないほど充実した日々を送ってきましたね。

このような活動が送れるのも素晴らしい先輩や同期に恵まれ、安心して活動できる環境を整えて下さる運営さんにも恵まれたお陰だと思います。

そして何よりもマイペースな奏音にずっと寄り添ってデビュー前から今もご指導して下さる歌唱、ダンスの講師の先生方に感謝の気持ちを忘れずに、これからも夢を追いかけ一つ一つ実現していって下さい。家族丸一丸で応援していきます。

まだまだ奏音を応援して下さるファンの方々、また奏音に関わって下さる全ての方々への感謝の気持ちは語り尽せませんが、これからも奏音をよろしくお願いします。

最後に言わせて下さい。家族にとって奏音は自慢の推しであり、自慢の娘です。母より。

 

澤田奏音のコメント

今日こうやってスピーチする時間を頂けて、何を話そうかなと凄くいろいろ考えたんですけど、今日は奏音が感じているアイドルについて話したいなと思います。

私はほんとにアイドルを何も知らない状態でSKE48にいきなり飛び込んできてしまって、だから入る前とかは何も知らなくて、アイドルの皆さんは自分とは無縁で遠い存在なんだと思っていました。

ですがこうやって活動させて頂く中で少しずつその考えが変わりました。

一番大きく変わったと感じるのは、コント劇のイベントに参加させて頂いた時なんですけど、コント劇は出演権を自分で取りにいかないといけなくて、初めてチャレンジすると決めた時はひとりで勝ち取りにいくんだと思っていました。

でも、いざイベントが始まって、そうじゃなくて、私を応援してくれているファンの皆さんだったり、10期を応援している皆さんだったり、SKEを応援している皆さんがいたと思います。

そんな沢山の皆さんから応援を頂いて、アイドルはファンの皆さんと共に歩んでいくんじゃないかなとすごく感じました。

ファンの皆さんが支えて下さって、私が次のステップにいく時に押し上げて下さって、自分はそれに見合った努力をしたいなとすごく感じましたし、次のステップにいけた時にはそこで見た景色だったりをファンの皆さんと共有したいなと思ったし、笑ったり時には悲しい事も共有するのが今は楽しくてしようがないです。

なのでまだまだ至らないところが沢山あると思うんですけど、一つ一つ階段を登っていくように、ファンの皆さんと登っていきたいなと思います。

なのでトップアイドルを目指して頑張りますので私の事を応援して下さいますか。

上手く言えたかわからないですけど、とにかく17歳もファンの皆さんと一緒に沢山素敵な景色を見たいなと思います。

なのでこれからも澤田奏音の事をよろしくお願いします。

 

 

さんちゃんお誕生日おめでとうございます。ファンと10期生のみんなとアイドルの階段を登ってください。

 

それではまた(●´ω`●)


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