都築里佳生誕祭2021 in SKE48劇場


11月10日都築里佳生誕祭

出演メンバー:荒野姫楓・石黒友月・井上瑠夏・上村亜柚香・北川愛乃・坂本真凛・杉山愛佳・都築里佳・中坂美祐・仲村和泉・平野百菜・松本慈子

 

 

進行:上村亜柚香

 

お手紙

チームS 山内鈴蘭より(代読:松本慈子)

 

「合言葉はぴよす!」こと都築里佳ちゃんへ。26歳のお誕生日おめでとう。

まさかつづにお手紙を書く日が来るなんて嬉しすぎる。

ファンのみなさまの想いも一緒に大切に書かせていただきますね。

さて、さかのぼる事初めて会った時のお話し。

「ぴよす!って呼んでね。わかんない事があったら何でも聞いてね」と、ひとりぼっちの私に声を掛けてくれました。

やさしいなぁと思ったのと同時に「ぴよす」って何だ?とgoogleで「ぴよす」って検索したのを覚えています。

そしたら「都築里佳」が出てきたんだけど、逆に「都築里佳」以外出てこなかったの。だから「ぴよす」って何者なんだって興味津々だった。

何がすごいって「ぴよす」って言葉を、つづは新しく作ってそれがつづ自信の個性になってるんだよね。キャッチフレーズの時、一緒に「ぴよす!」っていうの好きよ。今日も名古屋は平和やなーってほんわかする。「ぴよす」の話で1枚目終わっちゃった。「ぴよす」って言葉一つで数時間は語れるわ。

ではそろそろお腹いっぱいだと思うので一旦「ぴよす」の話は置いておきますね。

ここからは私から見るつづのお話。

好きなことを好きって胸を張って言えるつづが大好きです。9割はオタ活だろうけど。オタ活の話が始まると急に早口になって何言ってるかわからないのに、「うんうん」って聞いてる風にしてごめんね。チームSのみんなはちゃんと聞いてあげて。約束だよ。

そんな中「私歌が好き、やっぱり歌唱力出ることにした」と歌唱力ナンバーワン決定戦にも出場したね。つづのファンのみなさんすごく喜んでたよ。一歩踏み出す勇気、本当に私も嬉しかった。

もう少しで予選が放送されるね。全力で応援してる。

大人になるにつれ、自分の思いとは裏腹に思うようにいかないことも多くなり悩んでいたこともあったね。挑戦してみたいことや好きなことをお仕事にしたいって思い。

そしてSKE48が大好きだからこそ、都築里佳がどうしたらチームに貢献できるんだろうって、本当は誰よりも考えてて、劇場公演に対する思いは誰よりも負けてないってこと私は知ってるよ。本当はめっちゃポテンシャル高いつづにもっと前に出て欲しいと思ってます。少々クセは強いけど。

SKE48の歴史を一番知ってるのはチームSでつづしかいません。つづ、もっと自信持って。つづがいたからSKE48に来て最高に楽しかったよ。

歳が近いのに甘えん坊で、急に不機嫌になったり、赤ちゃんみたいだなと思ったらここぞって時にダンスと歌のスキルを発揮してきて、「楽しかった!」って笑ってる天真爛漫なつづが大好き。

後輩にも壁を感じさせないところも尊敬してる。

つづ、本当に沢山の思い出をありがとう。卒業発表した時つづが私より泣くから、ニコニコ生配信のコメント欄が私の発表内容よりぴよすのコメント多かったよ。あぁ面白い。

そして最後に、悩んだり立ち止まった時は必ず力になります。笑顔でいっぱいの時は同じように嬉しいです。一歩踏み出す時は背中を押します。これはファンのみなさんと私の思い。つづの大好きなママにつづの頑張る姿をいっぱい伝えよう。つづの毎日が笑顔でいっぱいになりますように。本当に26歳のお誕生日おめでとう。

PS
このお手紙で「ぴよす」って何回言ったでしょうか?5秒以内に正解したら26歳祝いに高級焼肉な。5、4、3、2、1、

(ぴよす:8回ぐらい?)正解は10回でした。

そしてあと、ママの大好きなうなぎの窯焼き送るので待っててとお伝えください

長くなってしまったけど、つづのことが大好きで仕方ない山内鈴蘭より。

 

本人のコメント

まずは、今日こうして生誕祭を今日まで企画して下さった生誕実行委員のみなさん、今この場でお祝いして下さってるみなさん、画面の向こうでお祝いして下さってるみなさん、そして今日ステージ上で一緒にお祝いしてくれてるチームSのみんな、スタッフさん、ほんとうに、本当にありがとうございます。

26歳になって、25歳の一年で何かすごく大きな結果を残せたって言うと、ぜんぜん残せなかったし正直。

なんだろうな、悔しいなって思うことも、ここまでやってきちゃうと逆に少なくなってきちゃって、それが悔しいなって思う一年だったんですけど。

でも、なんか、それでもこうやって劇場のステージに立ってたり、Zeppツアーで「君はペガサス」でセンターやらせてもらってたりとかで、すごくすごくやっぱりステージ上に立っている私の姿を、こう、沢山沢山好きでいてくれて、喜んでいてくれるっていうのが、やっぱり25歳、改めてステージに立つことが楽しいなって思ったし、ステージに立つ姿をもっともっと好きになってもらいたいなって思える一年でした。

それで24歳もそんなに、あんまりチャレンジしてこれなかったんで、25歳、そうですね、収録したのは25歳だったので最後のチャレンジみたいな感じで、25歳最後のチャレンジで、その歌唱力ナンバーワン決定戦に出させてもって、歌は好きなんですけど、やっぱりあんまりその、まぁチームS、SKEもそうだしチームSもやっぱり歌と言えばこの子みたいな子がいたから、やっぱりその子を応援したいって気持ちの方が強かったし、あんまり、なんやかんや楽しく競い合うのはいいけど、がっつり競うのがあんまり、やっぱり、平和主義かよくわかんないですけど、あんまり得意じゃなくて、競い合いの世界だけどあんま得意じゃなかったから、ちょっと避けてきたけど、その、らんらんが卒業発表する前に「つづ歌唱力やんないの?」みたいな、言ってくれて。

私は、好きだけどあんま勝負事とかでやる感じじゃないからって言って、一回ちょっと断念、今年もやらない、出ないつもりでいたんですよ。

でもらんらんがすごい出てほしいって言ってくれて。私やっぱり歌が好きだし、らんらんがこんなに私に出てほしいって言ってくれるって事は、もしかしたらなぁってちょっと思っちゃって、らんらんの思いも背負って頑張りたいなっと思って、今年初めて歌唱力ナンバーワン出させてもらいました。

えっとね、予選はもう撮り終わったんですけど、どうなるかは全然わかんないんですけど、すごくやっぱり、歌ってて楽しくて自分がどれだけ歌が好きなのかな、好きなんだってことを、好きだってことを改めて痛感して、だから今回もし予選ダメでもこれからもっともっとなんかいろんな場面で歌、いろいろ歌っていけたらなって思える、改めて思うことができました。

なんか昔からお芝居やりたいってずっと言ってるけどそれと同じぐらい、そのちっちゃい時からそういうミュージカルとかに触れてきてたからこそ、歌もずっとやりたいことの一つなので、なんかそういう歌をもっと届けられる人になれたらいいし、その延長線でこう、いろんな方面でパフォーマンスでみなさんのことを魅了できる人になっていきたいし、それをチームSのみんなに見せていきたいなと思います。

後ね、25歳で一番嬉しかったのは、オリジナル公演が決まった事なんですよ。そう、言おうと思ってた。忘れてた。

8年前にオリジナル公演できるかもみたいになって、7割、8割できてるみたいな、あったのに結局なんもなくなっちゃって、しれっとなくなっちゃって、このままオリジナル公演を迎えることなく卒業していくんだなぁって思って、最後の一人になって、ってなった時にまさかそのオリジナル公演やれます、春、やりますっていうお知らせを聞けると思ってなかったので。

ね、いつまでいるんだよって言われ続けてきたけど、こうやって嬉しいお知らせを聞けるんだったら、粘って居続けるもんの勝ちだなって思いました。なんかやっぱり先を見据えて、やっぱ卒業していく子とか将来見て卒業していく子がいるけど、粘る事もすごく居続けるって事もすごく、結構しんどい時があって、正直な話、3年ぐらい前からずっと、ずっとなんかいつ、私いつまでいていいんだろうっていうのをずっと頭の片隅に、3年、4年ぐらい前からずっと考えながらやってきて、でももっとSKEであれやりたいこれやりたいっていう中の一つにオリジナル公演やってないがあったから、ずっとここまでいて、みんな4期同期みんなオリジナル公演やることなく卒業してっちゃったから、尚更なんか1回ぐらいやらせてくれよと思いながら続けてきて、今回このお知らせを聞けた事が本当に本当に、25歳で一番一番嬉しかったです。

なんか8年間、なんかいつになったらあれは本当になるんだろうと思いながら、ずっとずっとステージに立っててどの公演も好きだけど、自分だけのポジションで自分だけの衣装の公演がずっとずっとほしくて、「パジャマドライブ」「逆上がり」「RESET」「制服の芽」「重ねた足跡」ってずっとやってきたけど、オリジナル公演じゃ、私にとってのオリジナル公演じゃないから、ずっとずっと私のなんか、初日の歌詞みたいに、気持ちでステージに立てる日はいつになったらくるんだろうって思って、もう諦めなきゃダメなのかなって思ってたから本当に本当に嬉しかったです。

どうなるか分からないですけど、SKE48のチームSの新しいオリジナル公演がSKE48の今までの歴史の中で革命になるようなものにしていけるように私も頑張っていきたいし、それをみんなと作り上げていきたいなって思うので、まだ公演いつ頃開始とか細かい詳細とかはまだ分からないんですけど、楽しみにしていてほしいなって思います。

新しくオリジナル公演やれるって事にあたって、なかなか前から今の48グループオリジナル公演ていうものがなかなか無いから、それの大切さとかありがたさとかを私が伝えていきたいし、その、次のKⅡとかEに繋げていけるようにチームSみんなで頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。そして楽しみにしててくださいよろしくお願いします。

今日は本当に本当にありがとうございました。

 

 

ぴよすお誕生日おめでとう。