赤堀君江生誕祭2022 in SKE48劇場


1月8日以降、劇場でのイベント・公演が中止となり生誕祭も一旦延期となっていましたが、メンバー数が8名ではありますがトークショー形式で実施することになりました。

 

2月9日赤堀君江生誕セレモニー

出演メンバー:青海ひな乃・赤堀君江・荒野姫楓・石黒友月・井上瑠夏・大谷悠妃・竹内ななみ・松本慈子

 

赤堀君江ソロ歌唱:「らしくない」

 

進行:竹内ななみ

お手紙

ZEST 竹内彩姫より

 

君江へ

少し遅くなっちゃったけど、二十歳のお誕生日おめでとう。

君江のことを知ったのは9期生が加入してすぐ、私のことを好きだと言ってくれている子がいると私の耳に入ってきた時です。

どんな子なんだろうってお顔を見た瞬間、可愛すぎて一瞬で君江の虜になったのを覚えています。

9期生の子達がみんなで練習している時の休憩中、握手会の合間、コンサートのリハーサル中などたくさんお話して、すぐに仲良くなって、気づけば私は「君江ちゃん」から「君江」って呼び捨てで呼ぶようになりました。

それからさらに距離が縮まったのは私が所属していたチームKIIの公演に研究生として出演してくれた時かな?

あの頃、私だけじゃなくてチームKIIのみんな、君江のパフォーマンスやMCにとても信頼してたし、同じチームKIIの一員として君江を見ていたと思います。

その後にあった静岡エコパアリーナでの昇格発表で君江がチームSと発表された時、「そんなことってある? 同じチームで活動したかったのに」って、卒業を考え始めた時だったのですごく寂しかったことを覚えています。

舞台上で目が合った瞬間、二人で涙目になって、コンサートの終了後は抱き合って寂しさを共有したね。

あの時、昇格して喜んでるメンバーを映そうとして裏で走り回っていたカメラマンさんが何人かいたけど、「こんな状態じゃ無理だよ」って逃げ回って、女子トイレでこもって立てこもり、立てこもり事件を起こしながら泣いたこともあったし、ホテルに戻ってからは2人でちゅりさんの部屋に行って、これからどうするか作戦会議をしたことは今でも懐かしい、良い思い出です。

あの時は複雑で、笑顔で言えなかったけど、改めて昇格おめでとう。

今ではチームSで楽しそうに活動する姿が見れて私も嬉しいです。

意外って言うと失礼だけど、しっかり者で、真面目で、優しい君江だから、一人で抱えることも多いリーダー慈子の支えになって、一緒にチームSを盛り上げてね。

私が卒業してからはカミフレの君江の時に会うことが多いね。

楽屋から楽しそうな声が聞こえてきて微笑ましくなったり、リハーサルではみんな本気で歌とダンスに向き合う姿のギャップにとても惹かれました。

SKE48とカミングフレーバーの両立はスケジュールを見るだけで驚くほど大変そうで、体も心も頑張りすぎちゃって、苦しい時にその苦しさを誰にも言えず長い間悩んでる時にそばで話を聞いてあげられなくてごめんね。

「これだけ忙しくSKE48とカミングフレーバーのために頑張ってます」ってファンの方にいちいち言うことじゃないかもしれないし、君江は人に弱い姿を見せない頑張り屋さんだけど、つらかったり疲れた時は私に頼って欲しいなって思うし、ファンの方にもそういう一面を少しは見せて甘えてもいいのかなって私は思います。

ほんとは悔しいと思ってる時、無理に笑わなくていいんだよ。悔しい時は「悔しい」って言ってもいいし、泣いてもいい。

本気で頑張っている人を誰も笑わないから、君江は君江らしくアイドルを楽しんでね。

君江の笑顔が大好きで、もっとアイドルきみちゃんを見たいと思ってるファンのみなさんはいっぱいいるからね。

私はもっと前で自信を持って輝く君江が見たいです。

顔面国宝の可愛いお顔もたくさんの方に知って欲しいです。

社員・竹内さんとしても君江の夢が叶うように、動いていけるように頑張ります。

前に出かけた時に話したけど、これからは「彩姫さん」ではなく「彩姫ちゃん」として、一人の友達としても仲良くしてね。

あらためてお誕生日おめでとう。

私はお酒が弱いけど、一緒に乾杯できるの楽しみにしてるね。

君江のことも、お手紙の依頼をしてくださった君江のファンのみなさまも大好きなゼスト社員、彩姫ちゃんより。

 

本人のコメント

本日はこの生誕イベントを開いてくださったファンのみなさま、そして一緒に出てくれたメンバーのみんな、このイベントを主催してくださったスタッフのみなさま、そして今日ここに足を運んでくださったみんな、そしてDMMを見てくださってるみなさん、本当にありがとうございます。

手紙は彩姫さんからだったんですけど、まさか彩姫さんからお手紙をもらえると思ってなかったのですごい嬉しいし、いつもほんとに社員・竹内さんにも、彩姫ちゃんにもたくさんお世話になってるので、これからも頼らせていただきたいなと思います。

本当にお手紙ありがとうございます。嬉しいです。

今日こうやって2年ぶりにここSKE48劇場でチームSの正規メンバーとして成人式じゃない、生誕祭を迎えることができてすごい嬉しいので、なんかまずはここまで応援してくださったみなさんに本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

ここ2年間はですね、なんか、振り返るとほんとに何をしたらいいかわからないことがすごい多かった2年だったなって思うし、今もすごい思うことはあるんですけど、常に自分が何をするべきなのか、何をしてこのグループに貢献すればいいのかっていうのをすごく考える2年で。

ファンの方とかすごい応援してくれたり、トーク会に来てくれたりしてすごい、なんか会いに来てくれたりするのに私は人前に立つ機会があんまりなかったり、なんだろうな、アイドルという面で恩返しする機会がすごい少なくて、すごいみんなに申し訳ないなとか思ってたりもしたんですけど、なんかアイドルってほんとに何をしたらいいかわかんないんですよ。

だからすごいこれからも考えて、頑張っていきたいなと思うので、これからも一緒にいてくれたら嬉しいです。お願いします。

でも、一番みんなにありがとうって言いたいのは19歳の時にSHOWROOMのイベントで大好きな雑誌に載せていただいた機会があったんですけど、本当にその時はすごいギリギリで言ったし、自分があの雑誌に載れるなんて思ってなかったのですごい嬉しかったし、もちろんその雑誌に載せていただいたこともすごい嬉しかったんですけど、自分の中ではその初めてファッション誌という雑誌の撮影に行って、どのように本が作られているのかとか、どういう風に写真を撮ってるのかとかそういう別の視点っていうのかな、で、すごい色んなものを見れて、なんか自分にとってそれがすっごい大きな経験で、多分一生忘れないんだろうなーって思うような大事な経験ができて、なんか自分が将来やりたいことも増えたし、なんかこういうのもやってみたいなっていう、思うような、その雑誌を作ったりとか、服のデザイナーっていうのかな、をしたりとか、そういうのも色々やってみたいなっていう気持ちがたくさん生まれたので、あの経験をさせてもらったファンのみなさんには本当に感謝しかないです。本当にありがとうございました。

えーっと、なんか色んなとこで抱負とか目標とかを話しすぎて、なんか「また言ってんのか」みたいな思われちゃうかもしれないんですけど、なんかすごいラジオが好きで、自分。

ラジオの仕事をしたいなって思うので、自分もいっぱい色んな言葉を知ったり、どういう風になんか、どういう風な感じでみんなにどう話すかみたいなのをいっぱい勉強していきたいなと思ってるので、なんかラジオのお仕事もやってみたいなっていうのもすごいあるし、さっきの雑誌の話に戻っちゃうんですけど、あの時はファンのみんなに載せていただいたんですけど、いつかは自分の力でファンの方に、ファンの方もそうなんですけど、なんかイベントとかじゃなくていつか自分の力で載れるように頑張りたいなと思います。

今後の目標はですね、二十歳なので、二十歳なのでって訳じゃないんですけど、この二十歳の一年が自分にとってターニングポイントになるような、なんか、振り返った時に「二十歳であれがあったから何年後、何々があったんだな」とか、そう思えるような大事な1年にしたいなと思うし、なんか、たくさん思い出を作りたいなって思う1年で。

なんかこういう大変なご時世なこともあって、なんかライブが少なくなっちゃったりとか会える機会が減ったりとかするので、なんか1回1回をほんとに大切に大切にみんなとの思い出をたくさん作っていけるような、そしてSKE48に、なんか貢献できるような、自分の立ち位置を作れるようなメンバーになりたいなと思います。

これからも応援よろしくお願いします

 

 

 

きみちゃんお誕生日おめでとう。

素敵な一年でありますように。

 

それではまた(●´ω`●)