青海ひな乃生誕祭2022 in SKE48劇場

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11月2日青海ひな乃生誕祭

 

≪出演メンバー≫
青海ひな乃・赤堀君江・荒野姫楓・石黒友月・石塚美月・井上瑠夏・大谷悠妃・上村亜柚香・北川愛乃・坂本真凛・杉山歩南・竹内ななみ・都築里佳・中坂美祐・仲村和泉・松本慈子

 

進行:竹内ななみ

 

お手紙

大谷悠妃より

 

ひなちゃんへ。

22歳のお誕生日おめでとう。

まさか自分がお手紙を書かせてもらえるなんて思ってなかったから本当にびっくりしました。

だけど、せっかくこんな機会をひなちゃんファンのみなさんから頂いたので、上手く伝えられるか不安だけど1年前のお手紙のお返しをさせて下さい。

21歳の一年はどんな一年でしたか?

新公演のセンターにSKE48のセンター、他にも色んなことがあったと思います。

ほんとうにすごいことばかりだけど、すごいってこと、この言葉だけでまとめちゃいけないくらいひなちゃんの努力はみんなが感じていたし、背負っている物が誰が見てもわかるくらい大きかったので、苦しくないかな?しんどくないかな?大丈夫かな?そう思うことがたくさんありました。

だけど一緒に活動する時間を通してひなちゃんは「自分がこれ以上頑張ったら危ないかもしれない」「しんどくなっちゃうかもしれない」ってわかることのできるタイプの人だと思いました。

だけど分かっているのにそこから頑張っちゃう人だとも思いました。

本当は「頑張りすぎないで」って声をかけたかったけど、その言葉をかけることができるのは悠じゃなくて、SKE人生を同じ時間を過ごしている同期のみんなやこんなにも頼もしすぎる子に育ててくれたご家族、そして何より青海ひな乃を愛してやまないファンのみなさんにしかできないことだと思うのでみなさんに頼みたいと思います。

悠は「頼りがい」なんてこれっぽっちも無い先輩かもしれないけど、力になれることがあったら何でも言ってほしい。

ひなちゃんにはいつも助けてもらってるし大好きなので、隣で寄り添えるそんな存在になりたいから。

そして、何よりこんな悠と仲良くしてくれて本当にありがとう。

悠の中で青海ひな乃という人は何かに迷ってしまった時、ついていこうと思える存在です。

本当に大きな背中を見せてくれる人。

だから今まで通り自分の進む道を突き進んでください。

そしてその選んで行く道をこれからも応援させてください。

本日は悠にお手紙を書かせてくださったファンのみなさん、改めて本当にありがとうございます。

今まで通り、ひなちゃんに癒されてニヤニヤしてるところをこれからも楽しみにしているのでたくさん見せてください。

ひなちゃん、誕生日おめでとう。

22歳の一年も幸せで溢れますように。

ひなちゃんの妹、チームSの大谷悠妃より。

 

本人のコメント

 

まずは、まさか手紙が悠ちゃんからお返しをいただけるとは思ってなかったので、悠さんは後輩、あっ、後輩じゃない。

年下なんですけど、先輩っていうね。

でも、悠さんは後輩なのにすごいしっかりしてるから、あっ、また。

いい人でしょ。いい先輩なんです。

たくさん私が、こんなに抜けているところがいっぱいあるところを埋めてくれるのがチームSの先輩なので、これからも甘えながら、すごいでしゃばりながら、私を愛してくれるこの先輩たちにこれからも恩返しできたらいいなと思っています。本当にお手紙ありがとうございました。

そして本日足を運んでくださったファンのみなさん、モニ観で見てくださってるファンのみなさん、そしてDMMを見てくださってるみなさん本当に本当にありがとうございます。

21歳の一年はあっという間だったし、すごくいろんなことがあって、なんか本当にこの一年であった出来事なのかなってくらいすごい濃くて、すごいたくさん情緒が不安定になった、そんな一年だったなと思います。

まずはやっぱり選抜落ちから始まって、今流行りの、少し落ち着いてきてはいるのかな、コロナウイルスに罹って、選抜に落ちてしまって、その時が私にとって、このアイドル今4年間なんですけど、一番悔しいって思えた出来事だったなって思います。

それは、なんか私が選抜に落ちたってことももちろん悔しかったんですけど、やっぱりそれをファンのみなさんとか家族だったりとか、応援してくれてる人に伝えるのが一番辛くて個人的に。

やっぱりなんか私は、自分がっていうより誰かのために頑張れる人なので、頑張りたい人なので、だからそんな人たちを、何かすごい私を、すごい私の支えなんですよ、本当に。

だからそんな人達を悲しませちゃうのが個人的にはすごく辛くて、だからそれを伝えるのが今年一番辛かった出来事だったなって思って。

でも本当にその時にちょっと心折れたんですよ。

なんかもう、これ以上頑張れるかな自分とか。なんかもういいかなとか。ちょっとよぎったのほんとは。

だけどファンのみんなが、同じぐらい、なんか自分たちが選抜落ちたかのように一緒に悲しんでくれて、でもそれだけじゃなくて、すごい声をかけてくれたんです私に。

すごい「一緒に頑張ろう!」って。

なんか、私を応援してくれてる人だけじゃなくて、SKEを好きでいてくれてるみんなも「頑張って戻ってね」って、なんかSKEのファンのみなさん、私のファンだけじゃなくてSKEのファンのみなさんにも本当に助けられて、なんか私もっと頑張らなきゃって、まだまだこうやって応援してくれてる方が、期待してくれてる方がたくさんいるのに、こんなのへこたれちゃダメだなって思って、だから絶対に選抜に戻ってやろうと思ってこの前半はすごく一生懸命頑張ったんです。個人的に。

そしたらこうやってね、チームSに「愛を君に、愛を僕に」公演を頂けた時にセンターという立ち位置を頂けて、それもそれでまたきつかったですよ。

それもそれで、また一個自分の努力が実ったって思ったら、またその壁も高くて本当にしんどかっ、またしんどくて、それはある意味なんか自分の気持ちがってよりも、この課題をどう乗り越えたらいいんだろうっていう不安だったりとか、また新しい悩みで。

でも、それを乗り越えられたのは今いるこのチームSのメンバーなんですよ。これはまた。

ファンのみなさんももちろんそうなんですけど、今回この公演を乗り越えられたのはすごいこのメンバーに助けられて、やっぱ、そうだな、なんかすごいやっぱり「センター」って言うのもなんかやっぱり重いんですね。

思ってたより自分もこんなになんか、センターって別にポジションとか関係ないけどどこも重要なポジションなんですけど、やっぱりその公演の顔になる人だから、なんかどうしたらセンターに見合う人になれるかなとか、こんなんじゃ私センターに立ってても認めてもらえないとか考えちゃうこともたくさんあって。

でもその時にメンバーが、背中を押してくれる、そんな仲間だったんですよ。

後輩も先輩も関係なく、すごい私の意見を受け入れてくれて、私のダメなところを伝えてくれて、そんな横一列に並んでくれるチームS、18人のメンバーがいたから私はここまで「愛を君に、愛を僕に」を愛して成長したいって、一緒に成長させたいってこのメンバーで、思えたその、そんな大切な私にとっての公演です。

そう、だから前半はすごく大変なことがたくさんあったけど、またそれを乗り越えたことでSKE48の30枚目のシングル「絶対インスピレーション」のセンターに選んで頂けたのかなって私は個人的に思ってます。

だから、なんか一つ一つ全部今年あったことは大変だったし、つらかったし、やっぱりしんどかったなと思うけど、でも全部今思うとすごく充実してて、私に刺激をくれてすごい全部が、それがあったからこその今だなって改めて今は思うので、だから今は前向きに「頑張った!自分!えらい!本当にお疲れ様!」って終わらないんですけど。

でも「本当に頑張ったよ、ここまで」って今は笑顔で言えるかなって思います。

でも、ここまでの気持ちにさせてくれたのはやっぱりファンのみなさんが私と一緒のように喜んでくれて、一緒のように頑張ってくれて応援してくれてるからだろうと思うので、本当にいつもいつも最後、この、今日までずっと私の背中を押してくれてありがとうございます。

だから21歳は色々ありましたけど、22歳は、21歳の時の目標が「入り口になる」ってことが目標だったんですけど、本当にたくさんの方がね、それこそ新公演だったりとか「絶対インスピレーション」の音楽番組だったりとか、そういうMVとかがきっかけでたくさんの人が「青海ひな乃」という存在を見つけてくれてファンになってくれたりとか、劇場に戻ってきてくれたりとか、そういうのを本当にすごい実感する一年だったので、何か目標を口に出して良かったなと思ったし、すごいなんて言うんだろうな、自分の、もっともっと入り口になるのは目標なんですけど、やっぱ目標を口にすることって大事だなって思ったので、今年も、22歳の目標はですね「誰かの心を動かせるような人」になりたいなって思ってます。

やっぱり私は、なんか言葉とか、やっぱり私たち表に出てる人ってすごく一つ一つの言葉って結構重要と言うか、その一つの言葉で誰かを動かせたりとか、一つのパフォーマンスとかで人を感動させられるとか、そういう人ってやっぱりすごく魅力的だなんて個人的に私は思うので、素敵な言葉を並べられる、まず口を治しますね。口調。

だったりとか、一つ一つの感情だったりとかパフォーマンスだったりとか、自分の一つ一つのレベルを上げて、人の気持ちを動かせる女性になりたいと思っておりますので、22歳のひな乃もたくさんわがままを言うと思いますし、すごいあんぽんたんなこともすると思うし、情けないところもまた見せてしまうかもしれないけど、たくさんたくさんこれからもそばで「大好きだよ!」って伝えてくれると私も頑張れるので、これからもよろしくお願いします。

今日は本当にありがとうございました。

 

 

 

 

それではまた(●´ω`●)